一刻も早く、復興財源が地元に!

昨年12月、日本共産党中野地区委員会に届けられた義援金をもとに現地の要望で宮城県女川魚市場にすぐに役立つホークリフトを贈呈。

市場全体が津波の被害を受け、水揚げが少ない中、プレハブ事務所の前で「金華サバ」の競りが行われていた。

大型トラックで運んだホークリフトを試運転し、贈呈。市場の営業部長が感激していた姿が眼に残っています。

帰りに、石巻の地盤沈下した岸壁で夕日に黒ずんだ漁船の姿が見え、思わずシャッターを切った。

一刻も早く、復興財源が地元の漁師さんの意向に沿って生きて使えるようにと願うばかりです。

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