◆日本共産党、特別区長会に要請(前列の右から二人目が植木こうじ前都議)◆
申し入れでは、雇用破壊や年金切り下げで高齢者や自営業者、非正規労働者など生活の困難さを増していること強調。
11年度に国保料の算定方式を変更(加入者一人当たり5180円値上げ)した際に、あまりにも急激な値上げになるので負担軽減の措置を取ってきました。それでも、10年連続の値上げになり、通知を受けた都民から12万件の疑問・苦情が殺到しました。この経過措置が12年度で終了すればさらに負担増になると指摘。