| 2010年1月1日 元日 新年あけましておめでとうございます |
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あらためまして、新年あけましておめでとうございます。 昨年は、多くの方々に支えられなが活動・生活することができました。 10月あたりから、私の仕事も古巣の新聞関連部門にもどり、日々すごしております。 年末、読者の方をまわっていると、「共産党は今こそがんばってもらわなきゃ」「献身的に活動している姿が人の胸を打つんだよ、もっと頑張ってね」などなど、叱咤激励を多くの方にいただきます。 古い自民党の政治がますます崩壊を明らかにする一方で、民主党は、岡田外相が「選挙中の発言は公約ではない」と国会で答弁したり、選挙中に公約した、米軍基地問題や社会保障(後期高齢者医療制度、障害者自立支援法)関連で、選挙中の姿勢と比べて明らかな後退をしています。これまでの政権が崩壊した事は喜びをもって受け止めています。民主党政権と日本政治の中に生まれている国民にとって前向きの変化は足を引っ張ることなく、促進する立場で頑張りたいと思います。 今年はさらに激動の一年になるかもしれません。時々の一時的なものに流されず、一つ一つの事に通じ、事の本質を掴み、見抜く努力をしなければと思います。 私の息子も明日で1歳になります。つかまり立ちをし、片付けた部屋を片っ端から散らかしてまわっております。出会う方々とも子どもが笑顔で過ごせるのはなによりだと思う。と会話になります。安心して人が人として生きていける日本を作るためにがんばりたいと思います。 みなさま、今年もよろしくお願いします。 |